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    クレジットカード現金化の店舗型と無店舗型の違いや選び方・注意点まとめ– 2021年保存版 –

    クレジットカード現金化は店舗に行ってもできるって本当?
    クレジットカード現金化を店舗とネットで利用する方法が知りたい!
    店舗で行うクレジットカード現金化とネットで行う現金化の違いって何?

    現金が欲しいときにクレジットカード現金化を利用しようと思っているかたは、こんな疑問や興味をいだきますよね。

    そう、クレジットカード現金化には一般的に店舗型と呼ばれる実店舗に行って現金をゲットするタイプと、無店舗型と呼ばれるインターネットのみで運営する現金化業者を利用して行う現金化があります。

    そこで、この記事ではクレジットカード現金化の店舗型と無店舗型とは何か、それぞれのメリットデメリットについてまとめてみました。
    メディア編集部
    この記事を読めばクレジットカード現金化の店舗型と無店舗型についてしっかり理解できます。
    目次

    クレジットカード現金化を「店舗」で!とは

    クレジットカード現金化を店舗で行うとは一体どんなことなのかというと、これは冒頭で触れたとおり。
    実際に、クレジットカードで売却する商品をもって店舗へ訪れ、現金化してもらうことです。

    文章にするとわかりにくいですが、古本や不要になった服やバッグをリサイクルショップや古本屋に売りにいったことはありませんか。
    まさに、その構図。
    ただし、自宅にあるものを店舗にもっていくのではなく、クレジットカードで現金化するために購入した商品を店舗に持って行くことが基本です。

    商品の購入と買取を同時に行い、カードの利用枠を換金することになります。
    店舗型の現金化業者を利用すれば早ければ1分もしないで現金が準備できることが特徴です。

    メディア編集部
    ここまででも店舗型とインターネット現金化業者でのクレジットカード現金化の違いがあります。

    クレジットカード現金化の店舗型と無店舗型の違い

    クレジットカード現金化の店舗型について知らなかったかたは、前項でわかっていただけたはず。
    では、店舗型のクレジットカード現金化と、あなたも見かけたことがあるはずのインターネット現金化業者、つまり無店舗型の現金化業者の違いを見ていきましょう。

    クレジットカード現金化を店舗型で行う場合、あなた自身が店舗へ行く前にクレジットカードを使って現金化してもらう商品を購入して持って行かなければなりません。
    しかし、無店舗型の現金化業者を利用した場合、事前にカード決済商品を購入することはなく、まずは現金化業者へ連絡します。
    その後、現金化業者から指定された商品を指定されたサイトからクレジットカード出購入するだけ。

    同じクレジットカード現金化でも、店舗型と無店舗型では流れがまったく異なるのです。

    メディア編集部
    店舗型と無店舗型の現金化業者でのクレジットカード現金化の利用の流れが異なることは伝えたとおりです。それぞれの流れを見ていきましょう!

    店舗型のクレジットカード現金化の利用の流れ

    まずは、ベーシックともいえる店舗型現金化業者を利用したクレジットカード現金化の利用の流れを見ていきましょう。

    STEP
    現金化業者へ行く

    現金化業者へ行き、どんな商品の換金率が高いかをチェックします。

    STEP
    カード決済で商品を購入する

    現金化業者から聞いた高い換金率の商品をクレジットカードで決済して購入します。

    STEP
    購入した商品をもって現金化業者へ訪れる

    再び、カード決済した商品を現金化業者へもっていきます。
    その場で査定となり、査定は最低1分もかかりません。
    買取の際には身分証の確認が必須となっているため、運転免許証やパスポートといった身分証を持参しましょう。

    STEP
    現金をもらう

    査定が終わって金額に問題がなければ、査定額が現金となって手に入れることとなります。

    メディア編集部
    まさに古本屋やリサイクルショップを利用した流れとほぼ一緒だと言えますよね。
    つづいて、気になる無店舗型での利用の流れを見ていきますよ。

    無店舗型のクレジットカード現金化の利用の流れ

    無店舗型現金化業者でのクレジットカード現金化の利用の流れは以下のようになります。

    STEP
    現金化業者へ連絡する

    現金化業者へ電話や問い合わせフォームを使って現金化したい旨を伝えます。
    本格的に利用する前に、本人確認として身分証明書を業者に提出する必要があるので覚えておきましょう。

    STEP
    カード決済で商品を購入する

    現金化業者から聞いたサイトを利用して、指定された商品はクレジットカード利用して購入します。

    STEP
    現金化業者が購入確認できたら入金へ進む

    指定されたサイトで指定された商品の購入が現金化業者で確認できれば、あなたが指定した口座へ現金が入金されます。
    このときのポイントとして、換金率は各現金化業者の公式サイトに一般的には記載されていますが、事前に正確な換金率を業者に確認しましょう。

    無店舗型の現金化業者でも身分確認は必須。身分証の裏表の写真と、撮影した身分証とあなたが一緒に写った写真を用意しておくとスムーズに進みます。

    STEP
    現金が入金される

    査定が終わって金額に問題がなければ、査定額が指定した口座に入金されます。
    口座番号に間違いがあると、「間違い振込」で無駄な手数料が発生してしまうので、正確な口座内容を伝えることを心がけましょう。

    店舗型も無店舗型のクレジットカード現金化も、多くの人が上記のステップで終わりだと思っています。
    しかし、クレジットカード決済をした場合、当然ながらカード会社へ返済しなければなりません。
    そのため、引落日までに必ず利用額を引き落とし口座へ入れておき、返済に滞りの無いようにしましょう。
    返済が遅延・停滞した場合、カードが利用停止となる恐れがあるので気をつけてください。

    店舗型のメリット

    実店舗でクレジットカード現金化をする際にはこんなメリットがあります。

    メディア編集部
    店舗型の現金化業者を利用するメリットについて細かく見ていきましょう!

    目の前で現金化してくれる安心感

    店舗でクレジットカード現金化をする最大のメリットは何と言っても目の前で手続きしてくれる安心感があること。
    無店舗型だとすべて電話やメール越しになってしまうため、裏で何をしているのかわからないといった不安がありますからね。
    ただし、現金化を店舗で行ったとしても悪徳業者を利用してしまうと、目の前で取引がなされていても巧みな手法で騙されることもあるので100%安心だとは言い切れません。

    入金されるまでの不安がない

    基本的に、店舗での現金化はその場で現金と引き換えになります。
    金融機関の口座の詳細を知らせなくて良い安心感もありますが、現金化を申し込んでから無店舗型の場合には金融機関へ現金が振り込まれるため多少時間がかかるもの。
    たとえ待っている時間が5分でも待っている人にとっては長い時間に感じますよね。
    店舗での現金化は査定してもらい、問題なければすぐに現金が手渡されるため、入金までの待ち時間に不安を感じることはありません。

    ネットも口座も無くてもOK!

    先述したとおり、店舗での現金化は基本的に現金をその場で受け取ります。
    そのため、インターネット現金化業者を利用するときのようにインターネットが不要なことはもちろん、金融機関の口座を持っていなくても問題ありません。
    また、口座内容を他人に教えることに対して不安をいだくかたも多いですよね。
    店舗での現金化は口座内容を伝えることはないので安心です。

    首都圏ならいつでも利用することができる

    「クレジットカード現金化をする店舗ってどこにあるだろう?」と思った人もいるでしょう。
    しかし、首都圏、とくに大都市の駅をよく利用するかたであれば「どこにでもあるじゃん」と言うはず。
    そうです、首都圏には多くの金券ショップのような現金化業者が軒を連ねています。
    たとえば、新宿や渋谷駅周辺にはたくさんの金券ショップ、または質屋、リサイクルショップがあるので、いつでも現金化を利用することが可能です。

    店舗型のデメリット

    店舗に行ってクレジットカード現金化をすることでメリットもありますが、じつはデメリットの方が多いので押さえておきましょう。

    店舗に行ってクレジットカード現金化をするデメリットは次のようなことが挙げられます。

    それでは、それぞれのデメリットについて詳しく説明していきたいと思います。

    安全性が低い

    店舗での現金化の最大のデメリットは、安全性が低いこと。
    現金化はカード規約違反となるため、クレジットカードが利用停止になるリスクが高いのです。
    一般的に、店舗で現金化をする際には換金率の高い商品をクレジットカードで購入してから店舗へと購入した商品を店舗に持って行きます。
    具体的には、新幹線の回数券や商品券といった例が挙げられますが、いずれも現金化目的でクレジットカードを利用した、もしくは不正利用されたとカード会社のシステムが自動検知してカードが一時利用停止となるのです。
    現金化していないことが証明できればカードを使えるようにしてくれますが、現金化したと判断された場合、残債を一括返済し、カードははく奪、しばらく新しいクレジットカードは作れません。
    もちろん、ブラックリストに登録されるため、他社でも新しいカードは発行できないので、カード無し生活となります。

    営業時間が短い

    営業時間が短いことも店舗型のデメリット。
    24時間365日営業している金券ショップや質屋は大都市であってもほとんどありません。
    しかも、土日や祝日休みといった現金化業者も多いです。
    そんなに長時間営業するほどの需要はなく、営業していても赤字になってしまうだけですからね。
    大体、一般企業と同じ、もしくはそれよりも少し長めの時間での営業となっており、一般社会人が平日利用することが難しいこともあります。

    手間と時間がかかる

    クレジットカード現金化を店舗で行うことは、カード決済で商品を購入して持って行くだけと言えば簡単かもしれません。
    実際に、流れとしてはこの通りの流れ。
    しかし、現金化するならより多くの現金を手にしたいですよね。
    そのためには高換金率で現金化してくれる店舗を自分で探し、さらに高換金率で買い取ってもらえるような商品を見つけ出すことが重要です。

    交通費や通信費がかかる

    店舗で現金化を行う場合、店舗に行かなければなりません。
    そのため、店舗へ行くまでの時間はもちろん、交通費がかかります。
    また、前述したように、店舗での現金化をするためには事前の調査が必要です。
    今の時代、調査をするのに利用する手段はインターネット。
    インターネットや場合によっては電話など、通信費がかかることも念頭に置いておかなければなりません。

    無店舗型のメリット

    クレジットカード現金化は店舗へ行かずともインターネットでのみ運営にしている無店舗型の現金化業者もあります。
    そこで、無店舗型の現金化業者のメリットをまとめてみました。

    無店舗型の現金化業者を利用するメリットについてそれぞれ見ていきたいと思います。

    カード利用停止リスクが低い!

    無店舗型の現金化業者を利用する最大のメリットがカード利用停止リスクの低いことです。
    店舗型の現金化業者を利用するとカード利用停止リスクが高くなるは伝えたとおりですが、無店舗型の現金化業者の場合、高い換金率の商品をカード決済することはありません。
    数珠やパワーストーンといった換金性の低い商品を購入するため、カード会社のシステムに自動検知されにくいのです。
    そのため、カード利用停止になることはほとんどありません。
    しかし、今まで月に1~2万円程度の利用だったのに突然20万円以上の金額を利用すると不正利用と思われるので注意しましょう。

    営業時間が長くて利用しやすい

    基本的に、無店舗型の現金化業者は365日営業していることがほとんど。
    また、営業時間は午前9時前後、夜は20時前後まで営業しているのが平均的で、場合によっては24時間営業しているところもあります。
    店舗型の現金化業者よりも営業時間が長いので利用しやすいのです。
    しかも、店舗に行かずに電話やメールで手続きができるため、たとえ土日祝日休みの無店舗型業者であっても簡単に利用することができます。

    手間と時間がかからずスピーディー!

    無店舗型の現金化業者は、店舗に行く必要もなければ、店舗へ行く前に高換金率の商品を調べてカード決済で商品を購入する必要もありません。
    店舗へ行く手間も時間、お金もかからなければ、調べる時間や商品購入の時間も省けます。
    店舗型よりも断然スピーディーで手間もお金もほとんどかからないのです。

    無店舗型のデメリット

    無店舗型の現金化業者で行うクレジットカード現金化のメリットはいろいろありますが、デメリットもあるので押さえておきましょう。

    それでは、無店舗型の現金化業者を利用する各デメリットについて見ていきましょう。

    『見えない』不安

    店舗型の現金化業者は、目の前で手続き・やりとりを見られることがメリットですが、逆に無店舗型の現金化業者の場合はすべて業者にやりとりを任せることになります。
    やりとりはもちろん、あなたの見えない場所です。
    そのため、とくに初めて利用するかたにとっては無事に入金されるまで不安は大きいでしょう、

    悪徳業者も存在する

    不安をあおるわけではありませんが、無店舗型の現金化業者の中には悪徳業者が存在します。
    じつは、現金化業者の8割は悪徳業者だと言われているほど悪徳業者が多い職種。
    しかし、利用したい現金化業者が悪徳業者かどうかは現金化業者比較サイトや口コミをチェックすれば大体はわかります。
    ですから、安全性の高い無店舗型の現金化業者を利用するといっても何でも良いわけではなく、事前にチェックして問題がないと思った現金化業者を利用するようにしましょう。

    店舗型の選び方

    ハッキリ言うと、店舗型の優良現金化業者を見つけることは難しいです。
    しかし、その中でもこんなポイントをクリアしている業者は優良業者である可能性が高いといえます。

    • 創業年数が長い
    • 大手(チェーン店)である
    • 相談にしっかりと乗ってくれる
    • 古物商許可証を取得している

    まずは、創業年が長い業者を選ぶこと。
    運営歴が長いということは、それだけ経験豊富で実績があるだけでなく、問題なく営業してきたからこそです。

    また、大手業者やチェーン店を使う方が最初は安全。
    名の知れた業者は口コミも集まっていてリアルな声もわかりますし、悪徳業者率は低いからです。

    中でも親身になって相談にのってくれるような業者がベストであることも覚えておきましょう。

    そして、一番大切なことは古物商許可証を取得していること。
    買取業者は必ず古物商許可証を取得していなければなりません。

    メディア編集部
    大手であれば公式サイトがあり、会社概要などに古物商許可証番号が掲載されているのでチェックしてみてくださいね。
    古物商許可証を取得せずに運営している業者は違法です。
    たとえ換金率が高くても、利用した後トラブルに巻き込まれる可能性があります。

    店舗型にもいる悪質業者とは?

    無店舗型の現金化業者には悪徳業者が多いと伝えましたが、店舗型にも残念ながら悪質な業者はいます。
    では、一体どんな悪質業者が存在するのでしょうか。

    脅迫まがいのことをされる

    普通に店舗へ入り、スタッフの説明をただ聞き続けて言われるがままクレジットカードを差し出すと、「入金は明日以降となります」と言われ、反論するも時すでに遅しです。
    手続き終了後でキャンセル不可と言われてしまうだけでなく、おかしなことを色々と説明してきます。
    あまりにもおかしいと思ったのでクレームを言うと、店舗の奥から数人の男性が登場して力づくで取引を成立させられるといったことがあるのです。

    メディア編集部
    そもそも、店舗での現金化は基本的にその場で現金が受け渡されるので入金されることはほぼありません。

    闇金に情報を売られる

    クレジットカード現金化をする際には店舗型でも無店舗型の現金化業者であっても必ず身分証を提示しなければなりません。
    この身分証にはあなたの本名や現住所、顔写真が載っていますよね。
    こういった個人情報が闇金に渡されて悪用される可能性があります。

    メディア編集部
    現住所が知られてしまうと、あなたの自宅に闇金がやってくるなんてこともあり得るので、悪質な業者を利用してしまうと引っ越しをしなければならなくなるなど、大損を被ることもあるので注意しましょう。

    クレジットカード現金化を利用するなら無店舗型が安全で簡単!

    クレジットカード現金化をすることはカード規約に反することなのであまりおすすめできませんが、中でも店舗での現金化はおすすめできません。
    なぜならリスクが非常に高いからです。
    紹介したように悪徳業者の存在もあります。
    もし、現金化が必要になった場合は無店舗型のネット運営の現金化業者を利用しましょう。
    手間暇がかからないだけでなく、カード利用停止リスクが低く安全に利用できます。
    ただし、より安全に利用するためには必ず利用前に気になる現金化業者に関する比較サイトや口コミをチェックするようにしましょう。