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    知恵袋にあるクレジットカード現金化のコメントは信じていいの?ステマと判断する方法も解説!

    今の時代、どんなことでも、ちょっと不安になったことはネットで検索して解決しようとする方が多いですよね。
    クレジットカード現金化を利用するにあたってネット検索したり、知恵袋を利用したことがある方も多いでしょう。
    しかし、クレジットカード現金化に関する疑問を知恵袋でチェックし、そこに書いてある「答え」を信じてはいけません。

    ここがポイント!
    知恵袋の質問や回答は現金化業者が自作自演している可能性も高いのです。
    メディア編集部
    では、どのようにしたら知恵袋での「嘘」を見抜けるのかなどをお伝えしていきましょう
    目次

    知恵袋によく寄せられるクレジットカード現金化に関する質問

    知恵袋によく寄せられるクレジットカード現金化は以下のようなものになります。
    知恵袋によく寄せられるクレジットカード現金化に関する質問

    ・クレジットカード現金化って何?
    ・クレジットカード現金化は違法なの?
    ・クレジットカード現金化を利用する際のリスクは?
    ・換金率ってどのくらいなの?
    ・クレジットカード現金化は詐欺ではないのでしょうか?
    ・〇〇っていう現金化業者はどうなのですか?

    メディア編集部
    こんな質問、あなたも見たことがあるのではないでしょうか?
    では、これらの質問に対して知恵袋ではどんな風に回答されているのか見ていきましょう。

    クレジットカード現金化って何?

    ・クレジットカードのショッピング枠を利用して、キャッシングのように、現金を得る手段で、やり方もとてもシンプルです。

    ・クレジットカードで商品を購入し、購入した商品を売って現金を手に入れる方法です。
    金融機関でお金が借りられないかった時などに利用されています。

    ・クレジットカードのキャッシング枠を使って現金を得るのではなく、通常利用するショッピング枠を利用して現金にする方法ですが、カードの利用規則で禁止されている行為です。

    クレジットカード現金化は、クレジットカードのショッピング枠を利用して商品を購入し、現金化業者に商品を買い取ってもらい、現金を得る方法、もしくは、キャッシュバック付きの商品を購入し、購入後、現金化業者からキャッシュバックしてもらうというものです。

    メディア編集部
    ネットのみの運営をしている現金化業者は主に後者のキャッシュバック方式が利用されています
    クレジットカード現金化は違法なの?

    ・違法行為ではありません。
    私自身も利用したことがありますし、普段、急遽現金が必要になった際には利用しています。
    もし違法行為であれば、知恵袋に書き込むなんて危険なのできません。

    ・「違法」ではなく「カード規約違反」なので、犯罪ではありませんが、カード会社からのペナルティはあります。
    法律には触れていないので警察は感知しませんが、カード会社と利用者との取引上の問題と、扱うことができます。

    ・違法ではありませんが、カード会社が禁止していることをやることは違法に近い行為だと思います。

    実際のクレジットカード現金化の「立ち位置」についてお伝えしておきましょう。
    実際には、クレジットカード現金化は違法ではありませんが、極めてグレーゾーンの行為です。
    その理由は、カード会社との規約違反にあたるからです。
    このようにほとんどの方が回答していますが、最終的に「注意をすればクレジットカード現金化をしても大丈夫」というような回答をしている方は参考にしない方が良いでしょう。

    ここがポイント!
    クレジットカード現金化はリスキーで、場合によっては犯罪となるケースもあります。
    クレジットカード現金化を利用する際のリスクは?

    ・(クレジットカード現金化をした際に業者にリスキーであることを言われた投稿者に対して) クレジットカード現金化のことを全く理解していない状態で利用することが最もリスキーです。
    リスクはありますが、メリットもあります。

    ・クレジットカード会社に現金化したことがバレたら、クレジットカードを強制解約され、一括返済を求められるので、非常に危険な行為をしたと思って良いでしょう。

    ・カード会社にバレたらアウト。
    違法行為ではないため、犯罪者とはならないが、カード会社が規約で禁止していることなので、現金化していることがカード会社にバレれば、警察沙汰にはならずとも、最悪カードの利用停止どころか強制解約処分になる。

    実際に、クレジットカード現金化はリスキーです。
    リスクしかないと言っても良いでしょう。
    回答のように、カード会社との規約違反に当たる行為ですから、まずは、カードを利用停止となり、クレジットカード現金化していることの証拠が取れれば、今度はカードをはく奪、残債を一括返済させられ、カード会社から強制解約(退会)させられます。

    メディア編集部
    さらにこれだけではありませんよ!
    「だったら、別のカード会社で新しいクレジットカードを作ればいいや」なんて、思っているかもしれませんが、それはできません。
    強制解約させられた記録はすべてのカード会社に情報として流れます(要はブラックリスト入り)。
    ここがポイント!
    そのため、たとえ違う銘柄のクレジットカードを作成しようとしても、必ず引っかかるので、一定期間は新しいクレジットカードを作成できませんし、もちろん、クレジットカード現金化をすることもできません。
    換金率ってどのくらいなの?

    ・クレジットカード現金化業者の換金率はほとんどが嘘で…というよりも、記載の換金率がそのまま入金されることは残念ながらありません。
    現金化業者のホームページに載っている換金率は、あくまでも目安であって、そこから消費税や諸々の手数料が引かれて入金されるので、実質の換金率は70%~85%くらいです。

    ・数年前にクレジットカード現金化を利用した際、20万円の利用で16万円ほど入金されました。
    だから、80%ですね。

    ・現金化業者が98%や99%で商品を買い取ったとしたら全く利益出ないですよ。現金化業者側もリスクを負って運営しているのですから20%はそこから引かれるものだと考えておかないといけないでしょう。

    ・クレジットカードの現金化は、どのカード会社でも規約違反と定められていることです。
    そんな違反行為に対しする質問を知恵袋のようなパブリックな所で聞くべきことじゃないと思います。

    最後の答えの方が1番正しい回答ですが、そもそも、クレジットカード現金化はやるべきではないことも喚起するべきだったかもしませんね。
    クレジットカード現金化の換金率の平均相場は、70~75%です。
    70%を切る現金化業者は、ほぼ悪徳業者だと思っていただいて良いでしょう。
    74%以下だと、やや低く、75%なら普通、優良業者と言われている所では80~85%、高額取引ともなると90%台となる現金化業者もあります。

    ここがポイント!
    しかし、キャッシング(カード会社から認められている行為)の金利が16~20%(カード会社意によって異なる)であることを考えれば、ショッピング枠を利用したクレジットカード現金化の換金率がどれだけ暴利であるかわかっていただけるはずです。
    クレジットカード現金化は詐欺ではないのでしょうか?

    ・クレジットカード現金化は詐欺罪にあたることもあります。

    ・現金化業者にクレジットカードの限度額まで引き出されてしまいますよ。
    そして、あなたには借金しか残りません。
    カード会社や警察に詐欺に遭ったと訴えても、誰もまともに対応してくれないのでご注意を。

    ・どの現金化業者も詐欺のようなものだと思って良いでしょう。
    高い換金率をホームページには載せていますが、そんな換金率はまずあり得ないので、騙されてはいけません。

    ・現金化利用者での現金化手続きの終了後、カード会社への返済義務が残っています。
    返済義務を「故意に放棄した場合」に限って、あなたが詐欺罪に問われることもあるので、もしクレジットカード現金化をするなら、必ず返済できる範囲でやった方が良いでしょう。

    クレジットカード現金化をしてすべての人が詐欺に遭うかといえば、それは違います。
    ただし、クレジットカード現金化を利用した方で詐欺に遭ったケースは非常に多いです。

    メディア編集部
    例えば、こんなケース

    ・振り込むと言っていたのに振り込まれなかった
    ・換金率が10%台だった
    ・クレジットカード情報が盗まれた
    ・お金をだまし取られた

    現金化業者の8割以上が実に、悪徳業者だと言われています。
    つまり、ほとんどの現金化業者が悪徳業者で、優良業者はほんの一握りしかいないのです。
    だからこそ、現金化業者選びはじっくり時間をかけて選ばなければいけませんし、じっくり吟味したのに悪徳業者にあたり、詐欺の被害に遭うこともあります。

    ここがポイント!
    クレジットカード現金化を「怪しい」と、思っている時点で利用は避けた方が良いですし、そもそも、クレジットカード現金化はカード規約違反であることを忘れてはいけません。
    〇〇っていう現金化業者はどうなのですか?

    ・電話で申し込みした際にはすごく対応も良くて、信用できると思ったのですが、指定された商品を購入後に連絡すると、対応は適当になり、10万円の利用額に対して6万円しか入金されていませんでした。

    ・その業者のスタッフさんは紳士的な話し方で好感が持てました。
    利用前に分からないこともしっかりと質問して答えてもらえたので不安なく利用することができました。

    ・〇〇に限らず、客寄せのために嘘の還元率を表示しているので、クレジットカード現金化は利用しちゃダメです。
    ほとんどの業者での換金率が70%前後、それを分割払いにしたら金利も負担されるので、絶対にクレジットカード現金化は利用しない方がいいです。

    気になっている現金化業者について質問されることも知恵袋では多いです。
    実は、この質問にはかなり注意しなければならず、現金化業者の自作自演の質問と回答である可能性が高いのです。
    上記でご紹介した2つ目の回答は、自作自演のような雰囲気が漂っています。
    良いことしか書かれていませんし、「クレジットカード現金化は一切怖いものじゃないよ」と、利用しようかどうか迷っている人をやんわり煽っていると思いませんか。
    こういった知恵袋の内容には注意しなければなりません。

    メディア編集部
    いわゆる「ステマ」と言われる行為である可能性が高いので、ステマ知恵袋に騙されない方法については後程ご紹介していきますので、乞うご期待です

    知恵袋を信じちゃいけない2つの理由

    ヤフー知恵袋に投稿されている質問や回答は、現金化業者以外の一般の方もたくさんコメントして言います。
    しかし、現金化業者自身が投稿したものはもちろん、一般の投稿者の回答も鵜呑みにしてはいけません。
    知恵袋を信じちゃいけない理由

    現金化の知識がない人が投稿している

    Yahoo!知恵袋の回答者の多くは知恵コイン目当てに投稿している方がほとんどです。
    そのため、本当にクレジットカード現金化に関する知識をもっているわけではありません。
    つまり、ネットなどで読んだことをそのまま回答しているケースが少なくないということです。

    メディア編集部
    例えば、「クレジットカード現金化は違法行為です。絶対に利用するのはやめましょう」というような回答を見かけますよね?
    上記の回答例でもご紹介した通りです。
    回答者たちは、クレジットカード現金化サービスの以下のようなメリットについてはほとんど触れておらず、なぜ利用者が多いのか、ニーズがあるのかを全く考えていないことがうかがえます(中には回答している方もいますが)。

    上記でご紹介した回答例にはメリットもあることを書いている回答者がいましたが、最終的にはどんなメリットがあるかを書いていないので、回答としては「△」となってしまいます。

    現金化業者自身が質問・回答している

    特に、「〇〇って現金化業者はどうですか?」という質問は、現金化業者自身が投稿し、現金化業者自身が回答している可能性は高いです。
    いわゆるステマ(宣伝)商法と言われるやり方です。
    これは、クレジットカード現金化に限らず、知恵袋では様々な企業や業者が宣伝の意味を込めて知恵袋に自作自演投稿をしています。

    メディア編集部
    例えばこんな感じです

    Q.〇〇って現金化業者はどうですか?
    A.〇〇のスタッフはとても親切でクレジットカード現金化する前は不安でしたが、安心して利用することができました。しかも、〇〇さんの換金率は80%で、キャンペーンも利用できたので、さらに換金率がアップしたのでおすすめです!

    メディア編集部
    「あ、こんなコメントあった!」と、思った方も多いですよね?
    良いことしか書かれていない自作自演コメントに騙されてはいけません。
    メディア編集部
    では、ステマ知恵袋に騙されない方法を次項でご紹介致します

    ステマ知恵袋に騙されない3つの方法

    ステマ知恵袋に騙されない3つの方法
    ステマ知恵袋によくある項目を3つピックアップしてみました。

    ・換金率が高すぎる
    ・特定業者のみを推している
    ・現金化のリスクを無視している

    特にこれらの項目に該当する知恵袋では目立っており、明らかにステマだと判断できます。

    メディア編集部
    それでは、それぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう

    換金率が高すぎる

    クレジットカード現金化を利用する方、もしくは気になっている方が特に気になるのが換金率の高さです。
    クレジットカード現金化を利用したことがある方はご存知かと思いますが、現金化業者のホームページに記載されている換金率は、「最大値」であり、100%提示換金率が適用されることはありません。
    それなのに、「○○で現金化したらホームページに記載されている通り、本当に98%で現金化できました!こんなに簡単で、すぐに現金も得られて満足です」なんてコメントは明らかに嘘であり、ステマだと考えられます。

    ここがポイント!
    換金率が90%以上行くことはほぼあり得ませんので、90%以上の換金率だったとなっているコメントはステマと捉えてください。

    特定業者のみを推している

    「○○はスタッフさんの対応も良く…」とか、「〇〇はおすすめです!」、「○○は換金率も高くて入金もスピーディで最高です」などといったコメントは特定業者のみを推していますよね。
    これは、確実に現金化業者自身が行っている自作自演コメント、つまり、ステマです。
    さらに、現金化業者のホームページのURLがリンクされていたら完璧です。
    こういった知恵袋は無視してください。

    現金化のリスクを無視している

    クレジットカード現金化はカード規約に反する行為で、カード会社にバレると、カード利用停止や強制解約させられる大変リスキーな行為です。
    そういったリスクを無視して、「クレジットカード現金化は本当に審査がなくて簡単に現金が手に入るので、現金が必要な時はいつも利用しています」など、さりげなく現金化することを誘導しているようなところがありますよね。
    こういった現金化のメリットのみを記載しているようなコメントはすべてステマであると思ってください。
    繰り返しとなりますが、クレジットカード現金化はカード規約に「禁止」と書かれている行為です。
    禁止されている行為をしてリスクが無いわけはありません。

    クレジットカード現金化はリスクがあり、カード会社にバレた際には厳しいペナルティがあることをたまに入れておきましょう。

    クレジットカード現金化に関する知恵袋は信じちゃダメ!ステマの可能性が高い!

    クレジットカード現金化に関する知恵袋は、現金化に詳しくない素人の方、もしくは現金化業者自身が自作自演でコメント(ステマ)しているものが非常に多いです。

    ここがポイント!
    確かに、現金化業者を比較する上で知恵袋や口コミをチェックするのも良いですが、上記で紹介したように、ステマかどうかを見極めるポイントを押さえた上で、決してすべてを鵜呑みにすることなく利用しましょう。
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