amazonギフト券の売買取引の危険性を知り安全に利用をしよう

リード
Amazonギフト券買取は手軽できるうえ、電子ギフトの中でも高い買取率を誇ると多くの人に利用されています。
一方でAmazonギフト券買取には危険性もあります。
そのため、利用した場合のリスクをしっかり把握したうえで安全に買い取ってもらうことが重要となってきます。

Amazonギフト券買取では大きく分けて4つを注意しなければいけません。

  • Amazonの規約
  • 利用する決済サービスの規約
  • Amazonギフト券買取業者
  • 自分で転売する場合
結論
結論を先にお伝えするとAmazonギフト券買取やAmazonとクレジットカード会社の規約に違反する行為であるため、それに付随したリスクが伴います。
目次

そもそも転売目的でAmazonギフト券の購入はNG

Amazonギフト券細則でも明記されているように「転売目的」でのギフト券の購入は禁じられています。
要するに、その時点でリスクが伴ってしまうということです。

しかし、Amazon側もすべてを把握することは難しいのが現状。
法律に違反しているわけではなく、あくまでも規約に違反しているということです。

決済方法によってはリスクが伴う

仮に現金化目的でAmazonギフト券を転売する場合、そのほとんどがクレジット決済やキャリア決済などを利用するでしょう。
その場合、決済で利用した決済サービス側の規約にも注意する必要があります。

クレジットカード会社をはじめ、ほぼすべての決済サービスが現金化目的での商品の購入を規約で禁止しています。

Amazonと決済サービス両方の規約に違反してする行為だということを覚えておきましょう。

では規約に違反したことがバレた場合、どのようなリスクがあるのでしょうか?
次章で詳しく見ていきましょう。

Amazonギフト券買取がバレてしまった場合に考えられるリスク

転売目的の購入がバレるとアカウントの停止・凍結

Amazon側に転売目的の購入がバレてしまうとアカウントの停止や凍結といったペナルティーを課せられてしまいます。
その場合、購入した商品のキャンセルやすでに保有しているギフト券のポイントもすべて消滅してしまう可能性が出てきます。

また、せどりなどでAmazonストアに出店している人はそちらもアカウントの停止を余儀なくされてしまうので注意が必要です。

決済で利用したサービスの利用停止や一括請求

クレジットカードやキャリア決済でAmazonギフト券を購入し、転売がバレてしまった場合は決済サービスの利用停止や残債の一括請求の可能性が出てきます。
最悪の場合、信用情報に傷が付きブラックリストに入ってしまう可能性も否定できません。

Amazonギフト券買取業者を利用する場合のリスク

業者選びを間違えると悪質な業者に遭遇する危険性がある

Amazonギフト券買取サービスの需要が高まっており、現在は様々な業者が買取サービスを展開しています。残念ながらそのすべてが安全な業者とはいいがたいのが現状です。

中には悪質業者と言われる買取業者の存在しており、

  • Amazonギフト券のコードを送信したが入金されない
  • 使用できるコードを登録し、使用不可として入金を断る

といった悪質な行為をする業者を利用してしまう危険性もあります。

買取率が100%ということはない

すでにお分かりかと思いますが、Amazonギフト券買取は業者に依頼する場合も含め換金率は100%ではありません。
ですので、必ず損をしてしまうことは覚えておきましょう。

どうしても現金が必要という場合を除き、Amazonギフト券はAmazon内で使用する方がいいと言うことです。

Amazonギフト券の種類によっては買い取ってもらえない

Amazonギフト券には様々なタイプが存在しています。
買取業者のほとんどが「Eメールタイプ」のギフト券をメインに買い取っているため、カードタイプやその他のギフト券は買い取って貰えない可能性があります。

購入したAmazonギフト券が買い取ってもらえない場合、無駄な買い物になってしまうリスクがあります。

個人売買取引サイトを利用する場合のリスク

ヤフオクなどの個人売買取引サイトでAmazonギフト券が出品されているのを見かけますね。
買取業者よりも換金率が高いためお得に利用できるかと考えるかもしれませんが、この場合も多くのリスクが潜んでいることも覚えておきましょう。

取引相手が入金しない

取引相手が入金しないといったことはめったにありませんが、規約に違反している転売であることを逆手にとり、入金してくれないといったリスクも念頭においておく必要があります。
業者ではない顔の見えない個人とのやり取りであるため、相手がどんな人物なのか知る余地もありません。

出品禁止商品に指定されている

現在ヤフオクではAmazonギフト券の出品を目にしますが、メルカリなどはギフト券の出品が禁止されています。
現時点で出品可能な個人売買サイトでも今後出品禁止になる可能性もあります。

取引後にAmazonギフト券が使用済みであると言われる

一番起こりえるリスクです。Amazonギフト券の性質上、実際にアカウントに登録しないと、ギフト券が使用可能であるか判断することはできません。
ですので、相手側がアカウントに登録して初めて取引成立となります。
しかし、中には無事に登録できたにも関わらず、「登録できなかった」として返金を求めてくる可能性もあります。
一度、アカウントに登録したギフトコードは使用済みとなってしまう為、現物取引のように品物が戻ってくることはありません。

Amazonギフト券買取でリスクを最小限にする方法

ここまでAmazonギフト券買取について様々なリスクや危険性について解説してきました。
こんなにリスキーだとAmazonギフト券を買い取ってもらう事なんかできない。
と思うかもしれませんが、安心してください。
しっかり対策を取っていれば安全にAmazonギフト券を買い取ってもらうことができます。

バレずに買い取ってもらうなら頻度や金額を抑える

Amazonギフト券はギフト券と名の付くくらいですので、プレゼントとしても利用されています。
ですので、他の人に譲渡すること自体は問題ではありません。
要するに、転売目的での購入と判断されなければいいのです。
具体的には

  • 購入金額を高額にしない
  • 頻繁に購入しない

といったもの、これらは決済サービスにバレる危険性も低くすることでも有効な方法です。
Amazonやクレジットカード会社などの決済サービスは利用者の購入履歴をもとに怪しい人物を特定し、調査を開始します。ですので、目立った行動を避けることがポイントです。

安全な買取業者を利用する

ネット上に表示される買取業者を適当に選ぶのはかなり危険です。
そのため、Amazonギフト券買取業者の口コミを掲載しているサイトやランキングで優良店を紹介しているサイトを参考に利用することをオススメします。
また、悪質な業者は業者名を検索窓に入れると「騙された」「詐欺」といった予測変換が出てきます。
そういった情報もリサーチするといいでしょう。

どのくらいの換金率で買い取っているのかリサーチする

Amazonギフト券の換金率は業者やタイミング(時期)によって変動します。
場合によっては、60%程度でしか買い取ってもらえない場合もあります。
そのため、現時点での買取率を把握することも重要です。そういった情報があれば仮に業者が低い換金率を提示してきても交渉または業者を変えるなどといった行動をとることができます。

業者を利用しない場合は友人や知人に買い取ってもらう

先ほども解説したように、個人売買サイトでは予期せぬリスクが多く潜んでいます。
これは業者を使わないでAmazonギフト券を転売する場合に限った話ですが、友人や知人に買い取ってもらうことで、リスクを最小限に抑えることができます。

実はAmazonギフト券を自分が買い取るときの方が危険

ここまでは、Amazonギフト券を買い取ってもらう話で進めてきましたが、逆に買い取る場合のリスクについて少し触れていきましょう。

そもそもAmazonギフト券はAmazonが認めたところでしか購入できないことを知っていますか?

ネット上には通常の価格よりも安い金額でAmazonギフト券を購入できるサイトがありますが、これには注意が必要です。

実際にそういったサイトから購入したAmazonギフト券を使用したらアカウントが凍結した。なんて話が多く寄せられています。

また、有効期限も実際に登録してみないことには解らないため、有効期限が過ぎている可能性も大いにあります。

このようにAmazonギフト券は買い取ってもらうよりも買い取る方がリスキーだということがわかりますね。

Amazonギフト券買取は危険性もあるがリスクを最小限に抑えることはできる

この記事ではAmazonギフト券買取のリスクや注意点を解説してきました。
Amazonギフト券を買い取ってもらう行為は多少リスクが伴うことがお分かり頂けたのではないでしょうか?
しかし、購入頻度や転売する方法をしっかり吟味すればさほど危険はありません。
もちろん、法律に触れる行為でもないので罰せられることもないです。

しっかり予備知識としてリスクを把握した上で安全に買い取ってもらいましょう。

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